USA発、ポートランドで活動するマッサージセラピスト、シュワルツ真樹が紹介する赤ちゃんマッサージのクラス。ママのタッチはミラクル!
by babymassageny
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よくある質問Q&A

Q:クラス中に赤ちゃんが寝てしまったら?

A:レッスン中は常に赤ちゃんが主人公ですから無理やり起こしたりするようなことはしません。基本的に眠っている時はマッサージをするのに適している状態ではないので、そのまま寝かしてあげるようにお勧めします。赤ちゃんが長時間眠ってしまった理由で実施できなかったマッサージの内容はなるべくその日のクラス後にインストラクターとフォローアップできるように心がけています。そのためにクラスの終了後、時間に余裕をとってあります。

Q:クラス中に赤ちゃんがぐずったり泣き続けてしまったら?

A:赤ちゃんが望むまま、抱っこしたり、あやして歩いたり、授乳してあげることをお勧めします。赤ちゃんは環境やちょっとした温度変化、周りにいる人たちのエネルギーに敏感に反応します。もし一度に沢山の赤ちゃんがぐずっているような場合は休憩時間を数分とったり、インストラクターから育児に関しての情報・談話の時間に切り替えるなど臨機応変に対応しています。みなさん、同じ年頃の赤ちゃんとお母さまだけですから、どうぞ気兼ねなく!

Q:なぜ2~4回に分けてクラスを行うのですか?

A:
グループのクラスの中で、マッサージ全ての工程(足ーお腹ー胸ー腕ー手ー背中ー頭ー顔ーストレッチ)とママに知っておいて欲しい情報のレクチャーをまとめて一度に終えようとしますとスムーズに行っても2時間半ほどかかります。赤ちゃんにとって長い時間の集中はとても難しいことと、ママもかなり疲れてしまいます。赤ちゃんにとって初めての新しい刺激なので、少しずつ部位を増やしながら徐々に慣れていただくのが理想的な進め方です。
クラスでは時間的に忙しいママのために、2~4回のセッションを1コースとし、休憩を入れて1回約60分間~70分(プラス10分間の交流タイム)の中でゆとりを保ちながら学んでいただく形を選びました。
なお、参加者の方々からの貴重な声を参考に、今後のクラスの時間・回数・内容などは変更する可能性がありますことをご了承ください。

Q:パパもベビーマッサージをしていいのですか?

A:
もちろんです!そして出来たらお母さんから勧めてあげてください。多忙で育児になかなか参加ができないお父さんにこそ、おすすめの赤ちゃんマッサージといえるのではないかと思います。肌と肌の触れ合いから生まれる愛情&幸せホルモン(プロラクチンとオキシトシン)の分泌はお母さんだけのものではないことをご存知でしょうか?パパだってスキンシップをすればするほど赤ちゃんへの愛情がどんどんあふれてくるのです。マッサージをあまり特別なものと考えずに、触れ合うことで親子の愛情が深まる一つのコミュニケーション方法と考えていただくといいと思います。


Q:ハイハイをし始めたらもうマッサージは出来ないのですか?

A:
ベビーマッサージは基本的に生後2~3週間から始められ、、「ベビーマッサージin NY」では参加者の対象をハイハイ手前までとさせていただいています。ハイハイ以降ももちろん成長に合わせて続けていくことが出来ます。スタートの時期は、できればハイハイの手前までが望ましいのですが、これには訳があります。ハイハイをする頃の赤ちゃんは、目線の高さが変化することで好奇心がめばえ、それと同時に運動神経が発達し常に動きたくてしかたがありません。そのため、マッサージという初めての体験を受け入れにくくなり、その動き回る赤ちゃんにマッサージをするお母さんもやりにくさを感じ、慣れるのに時間がかかってしまうこともあるかと思われます。
ただ、ベビーマッサージはマッサージそのものが赤ちゃんに素晴らしい効果を与えることはもとより、親子で触れ合いの時間を過ごし、絆を深めていくことも大きなメリットであると考えられますから、ハイハイ以降からはじめようとしておられる方もどうぞ躊躇せずスタートしてみてください。すでにハイハイやタッチが始まっている赤ちゃんは、ご相談ください。個人クラスやグループクラスを行う予定もあります。


Q:ベビーマッサージする時、どの程度の強さが適していますか?

A:「
指でまぶたを押して痛くない程度」という目安をお伝えしています。
>(参照:森田玲子著ベビーマッサージ)
赤ちゃんをマッサージする時、強く押すことは禁物ですが、常に優しく、軽く触れればいいというわけでもありません。 これはお母さんと赤ちゃんがマッサージに慣れていく上で掴んでいく、感のようなものでもあるのですが、しっかりとした手でマッサージをしていくのがよいでしょう。
大きな筋肉(例えば腕、もも、背中)部分に触れるときなどはお母さんが手の平全体を使って密着させるような感覚でマッサージを行うとよいでしょう。

Copyright(c)2006 M・Schwartz
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# by babymassageny | 2006-08-18 18:11 | よくある質問Q&A